REEF with MCP
AI をあなたのサイトにつなぐ
一度つなぐだけで、AI がこのサイトを直接読み書きできます。記事を直す、レイアウトを変える、結果をプレビューする。パスワードは要りませんし、お金にも触れません。公開するかどうかは、いつもあなたのクリックです。
https://mcp.feelreef.com/mcp この一行がすべてです。以下は、それをどこに貼るかの話です。
コネクタ(Connector)対応の AI に追加する
Claude、Cursor、Codex、Antigravity などはどれもリモート MCP サーバーに対応しています。置き場所が製品ごとに違うだけです。「リモートサーバーを追加(Add remote server)」や「カスタムコネクタ(Custom connector)」にあたる項目を見つけて、上の一行を貼ってください。画面が英語のままの製品もあるので、括弧内の原文で探すのが確実です。インストールも GitHub アカウントも要りません。
少し古い系統(Gemini、Antigravity 系)は別のトランスポートを使います。そちらに入れるのは https://mcp.feelreef.com/sseです。サーバーもツールも同じものです。
貼ったあと、AI は一度はじかれ、同意画面が出ます。これは正常で、エラーではありません。どのサイトが並んでいるか読んでから「許可」を押せば、つながります。
Claude Code に追加する
コマンドなら一行です。
claude mcp add --transport http feelreef https://mcp.feelreef.com/mcp 別のマシンにいる場合や SSH 越しの場合、そちらではブラウザが開けません。代わりにこちらを:
claude mcp login feelreef --no-browser URL が表示されます。スマートフォンでも別の端末でも開いて「許可」を押すと、feelreef がリンクを返します。それをターミナルに貼り戻せば完了です。
つないだあと、何ができるか
サイトを作る、記事を書く、レイアウトを変える、テーマを差し替える、画像を上げる。そのうえで、あなたにしか見えないプレビューを用意します。自分の仕事を確かめることもできます——実際のレイアウトを測る、存在しないページへのリンクを見つける、いま読んでいるのが自分がたったいま作った版かどうかを確認する。
そして、ここから先はできません
- あなたのお金を使えません。
- ページを下げることはできますが、黙ってはできません。その URL がどうなるか(転送するのか、正直に 404 にするのか)を必ず宣言しますし、中身は履歴に残るので一回の呼び出しで戻せます。
- 決済、ドメイン、ほかのアカウントには手が届きません。触れるのはサイトの中身だけです。
- 変更はすべて一つの版として残るので、壊れたら戻せます。
この三つの場面は、あなたのものです
制限ではありません。もともとあなたが決めることです。AI は準備までできます。押すのはあなたです。
- 認可
- 最初につなぐとき、この AI がどのサイトを触れるかを並べた同意画面が出ます。読んでから許可してください。
- 支払い
- カードはあなたのものです。価格は /store にあります。AI が代わりに切ることはありませんし、できません。
- ドメイン
- DNS の変更と、レジストラからの確認メールはあなたの受信箱に届きます。押すのはあなたです。
このページを、あなたの AI に渡す
ここまではあなたに向けて書きました。 /for/agents は、同じ内容を AI 向けに書いたものです。ツールの全一覧、自分の仕事をどう検証するか、そしてどれをあなたに聞き戻すべきか。そのアドレスを渡せば、あとは分かります。
この接続は、いつでもあなたの AI 側から外せます。サイトとその中身はあなた自身のリポジトリにあり、影響を受けません。